文学カフェ詩のサロン

​読書と対話の会

自分の感性を大切にして成長していく

​想い想いの感想を語り合いながら、いつもよりほんの少しだけ丁寧に本を読んでみる。

そんな時間をいかがでしょうか?

この会は、哲学的な議論を行ったり、専門的な知識を深めるための勉強会というよりは、個々人の感性や想いを通して読書を楽しむための会です。参加者同士の会話を通して、一人で本を読むのとは違う読み方ができるかもしれません。

本を読むことで成長したいお気持ちを持っている読書好きな皆さんに、気さくな気持ちでご参加いただきたいと思います。

そして、本を読むのは苦手だけれど、参加してみたいという方も歓迎いたします。この機会に短い箇所を一緒に読んでみませんか?

​進行役

元四国学院大学教授

​    村上武志  

​Profile

1954年生まれ。
心理学や福祉の分野を通して教育研究活動に携わる。

​10代の頃から熱心な読書家で、今尚足しげく図書館へ通いつつ、学びを深めている。


特に次の書籍には人生において深く影響を受けている。

●ヘルマン・ヘッセ『ガラス玉演技』

●武者小路実篤『真理先生』『馬鹿一』

●ゲーテ『ファウスト』

心理学領域については

●C.G.ユングの理論(特に個性化について)

●C.R.ロジャーズの理論(人格の成長について)

●A.H.マズローの自己実現(人間成長)の理論

●ケン・ウィルバーのトランスパーソナリティー理論(特に人間の成長変化について)

その他

セネカ、『論語』、『老子』、『荘子』、『中庸』、岡田武彦、安岡正篤、陽明学関係、加島祥三、中野孝次、本荘可宗、邑井操、吉田和男、二宮尊徳『久遠乃道標(二宮翁夜話精説)』、福岡正信、中村元、紀野一義、松居桃樓、『無門関』

読書と対話の会『人間にとって成熟とは何か』曽野綾子著
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