文学カフェ詩のサロン

​てつがく屋とは?

年齢を超え様々な人々と共に、知的に探求し学び合える可能性を模索しています。

 

特に対話の会では、ひとりひとりが教える側であり、また同時に教わる側であり続けることを大切に考えています。

疑問を持ったり、考えたりしながら「知ろうとする」という営みによって、より柔軟に、より知的に謙虚になってゆくことができるのではないかと思います。

何かを知るためには、他者の存在が不可欠です。対峙する他者は、生身の人間でなくとも、書物かもしれず、または他の何かかもしれません。

できることなら独りよがりではない「本当のこと」を知りたい、その想いこそ「知を愛する」ことの原動力だと思います。


日常のなかでは、当たり前になってしまったこと、置き去りにされがちなこと、少し立ち止まって改めてみんなで一緒に考えてみる。
そんな時間と空間をつくるお手伝いをしています。

活動記録 

2016.10.21-2017.07.22  全9回哲学読書会『愛するこということ 新訳版』エーリッヒ・フロム著鈴木晶訳新訳版紀伊国屋書店

2017.10.28  「哲学カフェとは?」と題し前半に講義と後半に実践。愛知県よりファシリテーター ヤマガタハジメさんをお招きして

2018.03.17- 2018.12.22 全9回哲学読書会『中動態の世界 意志と責任の考古学』國分功一郎著 医学書院2017

2018.07.20   著者國分功一郎さんをお招きして 『中動態の世界』哲学読書会対話篇


​2018.08.30 (出張) 岡山県にてカフェフィロ松川絵里さんと「人それぞれ違うのは良いこと?」をテーマに哲学対話
 

2018.10.16 対話と思索のお茶会「価値があるってどういうこと」をテーマに哲学対話

2018.11.13 (出張) 丸亀市生涯学習センターにて「感情的じゃダメですか?」をテーマに哲学対話

​2018.12.04 対話と思索のお茶会「優しさって何?」をテーマに哲学対話

​2019年 「学舎フィロソフィア227」と名称を改め活動

​2019.01.22 対話と思索のお茶会「矛盾ってなんだろう」をテーマに哲学対話
 

2019.02.02-継続中 創文の集いー詩を書こうー毎月第二土曜開催スタート

2019.02.23-2019.10.19  全8回哲学読書会『はじめての哲学的思考』苫野一徳著 筑摩書房2017

2019.02.19 (出張) 丸亀市生涯学習センターにて「いじめって何だろう?」をテーマに哲学対話

2019.04.23 (出張) 丸亀市生涯学習センターにて「分かりやすさは大切ですか?」をテーマに哲学対話

2019.11.02 (出張) 丸亀市飯山総合学習センターにて「読んで一緒に考える 探究心を育てるこどもてつがく」

​2020年 「てつがく屋」として名称を改め活動 またHPをTetugakuyaと統合へ

2020.01.11
  講師に七座有香さんをお呼びして「考古学サロンin Tetugakuya え!?それも考古学!?」

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