文学カフェ詩のサロン

こどもてつがく

まずはじめに みんなで輪になろう!
みんなで対話の材料になるような「問い」を考えよう。
みんなで考えた「問い」について対話をしよう。

★こどもてつがくの目標★

決まった「正解」を持った先生はいません。大切なのは、他の子が話している時にしっかりと耳を傾けること、自分の力でじっくりと深く考えてみることです。

子どもたちは、自分から「問い」を見つけ出し、対話を行うことで、それぞれが探求する共同体の一員になります。

この会は、ファシリテーターが提供するのではなく、こどもたちが主体的に作り出す「知的に安全な場」です。

自分が安心して発言できる場であるという実感は、他の人の意見をしっかり聞く経験から生まれます。対話によって、こどもたちは「知的に安全な場」を創る経験を得ることができます。

その場に集まった子どもたちが、一緒に対話を通じて考えるこで、相手の言葉を聞く力や思いやり、深く考える力、想像力の柔軟さ、自分の意見を伝える力など、沢山のことが養われてゆく機会になるはずです。

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