• すぎはら

第3回 テツドク『愛するということ』フロム著 12/17


第一回目のテツドクより、フロムの『愛するということ』を読んでまいりました。

「愛」というテーマは、あまりに当たり前のもののように思われるかもしれません。

愛については、人生の経験によってごく自然に知るのだから、学ぶことなどなにも無いと言うのならば、本当の意味で真に人を、愛することのできる人を私たちは何人知っているのでしょう。

フロムの語る愛の議論には、現代社会に生きる私たちの生き方への批判も含まれています。

今回の読書範囲は、2章愛の理論 P65親子の愛〜第2章終わりP125までです。 できるだけ該当箇所を読んできてください。読んでいなくてももちろん参加することはできます。

テキストは、各自ご用意いただきますよう、お願いします。

◯日時:2016年12月17日  19:00 - 20:30

◯テキスト:『愛するということ』エーリッヒ・フロム著 鈴木晶訳 新訳版 紀伊国屋書店出版

◯読書範囲:2章愛の理論 P65親子の愛〜第2章終わりP125まで

◯参加費:1000円

寒くなりましたので、くれぐれも暖かくしてご参加ください。

ご質問は、tetugakuya@gmail.comまで 参加を希望される方は、12月10日(約一週間前)までにご連絡ください。


#読書会

最新記事

すべて表示

9回の読書会を終えて 感想(2)

主催者として、一参加者として 先日9回目の読書会にて、一冊の本を読み終えましたので、その感想を書いてみました。 読書会を終えてみて、改めて気づかされるのは、この文字の向こう側に「人」がいるということです。 言葉に限りませんが、私たちは、言葉尻だけ捉えて憶測で批判をしたり、印象で語りがちですが、真剣に書物と対峙してみると、すでに答えやヒントとなるような内容が書かれていたりすることも多いです。 そして

第9回テツドクレポートと次回のご案内

第9回目の読書会には全7名の参加となりました。 第9回テツドク 『愛するということ 新訳版』エーリッヒ・フロム著 【日時】2017年7月22日(土)19~21時 【場所】アンティークと雑貨の店 Tetugakuya(香川県仲多度郡多度津町東浜2−22) 【テーマ】『愛するということ』エーリッヒ・フロム著 【主催者】Tetugakuya 【参加費】500円(ワンドリンクがつきます) 【テツ

Copyright© 2016-2020 Tetugakuya All Rights Reserved.