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第1回哲学読書会 鷲田清一『顔の現象学』(全2回)
3月14日(土)
|多度津町
哲学の言葉に心を動かされてきた人も、これまで少し距離を置いて眺めてきた人も。参加者同士の対話を通して、哲学者の言葉に触れてみませんか。 今回は、鷲田清一氏の『顔の現象学』をテキストに、全2回で「顔」や「表情」をめぐる思考を深めていきます。


日時・場所
さらに1件の日付
2026年3月14日 16:00 – 18:00
多度津町, 日本、〒764-0016 香川県仲多度郡多度津町東浜2−22
参加者
イベントについて
哲学の言葉に心を動かされてきた人も、これまで少し距離を置いて眺めてきた人も。参加者同士の対話を通して、哲学者の言葉に触れてみませんか。
今回は、鷲田清一氏の『顔の現象学』をテキストに、全2回で「顔」や「表情」をめぐる思考を深めていきます。 第1回:第1章〈顔〉(15頁)〜第6章「震える鏡」(99頁)
第2回:第7章「転写される皮膚」(100頁)〜第12章「見られることの権利」(218頁)まで -----Profile ----
『顔の現象学』案内人 玉地雅浩
神戸市内の施設で理学療法士として勤務するかたわら、哲学書を参加者とともに読む読書会「テツドク」を企画・開催。保育士養成課程の大学院では哲学系科目を、理学療法士養成大学では「再生医療と理学療法」に関する授業を非常勤講師として担当。専門はメルロ=ポンティを中心とする現象学。哲学・医学・認知科学などを横断し、人間の営みを学際的に考察している。
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