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こちらは、1900年前後のドイツ、リムバッハで作られたものです。
フローズンシャーロットが人気を博したのは、特にアメリカだったようですが、そのほとんどがドイツ製なのです。

 小さいものは、ドールハウス用のおもちゃになったり、お風呂に浮かべられたりして遊ばれました。

 風変わりな呼び名を持つ人形ですが、その由来は、アメリカの古い民謡にあります。

 シャーロットという若い女の子が新年のパーティのために、おめかししてドレスアップをしたのですが、お洒落を気にするあまり、上着を着るのを嫌がったのです。薄着のままソリに乗り込むことになったシャーロットは、会場に着いた時には、カチコチに凍って死んでしまった姿となって、フィアンセに発見されるのでした。

 このカチコチに凍ったシャーロットのように、人形も関節が動かせず棒立ちの姿が特徴なので、フローズンシャーロットと呼び名がついたようです。

フローズンシャーロット4体

¥6,260価格
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